コラーゲンによる副作用はありません

サプリメントや補助食の中には、摂取しすぎると副作用が生じるものもあり、コラーゲンについても摂りすぎの副作用があるのでは、と思う方がいると思いますが、コラーゲンはもし過剰に摂取したとしても副作用は生じません

過剰に摂取されたコラーゲンは、体外に排出されますので、体内に留まることもありません。

コラーゲンドリンクを飲んでいらっしゃる方やこれから飲もうとしていらっしゃる方の中には、いつまでもキレイでいたい、老けたくないという思いが強く、ついつい過剰に摂取しまいがちになることを心配する方もいらっしゃると思います。
実際に、過剰に摂取される傾向も見られるようです。
コラーゲンドリンクとコラーゲンサプリメントを併用するとか、コラーゲントドリンクを一日に2本飲むとか。

でも、幸いなことに、コラーゲンを必要以上に摂取することで、逆に美容にマイナスとなったり、健康に害を及ぼしたりすることはありません。

しかし、だからと言って、摂りすぎるということは、コラーゲンを購入するお金が増えてコスト的に得策でないですし、多く摂ればそれだけお肌への効果が上がるわけでもありません。
必要量以上のコラーゲンは排せつされるだけです。もったいないです。

●コラーゲンの適切摂取量とは
コラーゲンの一日あたりの適切な量は、一日に5g(5000mg)程度と言われています。
コラーゲンは元々体内にある成分で、その体内のコラーゲンは1日あたり2g程損失するといわれています。
ですので一日に、5g(5000mg)の摂取で十分に補填できるということになります。
ほとんどのコラーゲンドリンクは、この5000mg以上のコラーゲンを配合しています。
コラーゲンドリンクを飲まれる方は、コラーゲンの含有量をチェックしてみると良いです。

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